



こんにちは♪ハマショウトランスポート兵庫営業所の坂下です。
先日、社長と岩瀬さんが川崎フロンターレ様の創立30周年記念パーティに
ご招待いただき、参加してまいりました。
川崎フロンターレ様が創立された1997年は、弊社の母体である濱崎商事が歩みを
始めた年でもあります。そして2002年にハマショウトランスポートとしてスタートし、
2005年からご縁あって川崎フロンターレ様の用具輸送を担当させていただくこととなりました。
同じ時代に歩みを始め、それぞれの場所で成長を重ねてきたことに、深いご縁を感じています。
当時はプロサッカーチームの輸送経験が全くなく、ホペイロ(用具係)の伊藤様をはじめ、
チームスタッフの皆さまにご指導いただきながら、「とにかくチームのお役に立ちたい」という
一心で走ってまいりました。
気がつけば21年という年月が流れ、今ではスポーツチーム輸送は弊社を代表する
物流サービスの一つとなり、社員一人ひとりにとっても大きな誇りとなっています。
式典では、日頃からお世話になっているスタッフの皆さまはもちろん、普段なかなかお目に
かかれない方々とも親交を深めることができ、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。
30周年の節目を共に祝わせていただいたことで、「これからもチームの勝利と発展を支える、
より高品質な物流を提供していく」という決意を新たにすることができました。
ハマショウトランスポートは、これからも川崎フロンターレ様と共に歩み、走り続けてまいります。
そして今回、もう一つうれしいご縁をご紹介させてください♪
弊社が地域共創パートナーを務めるノジマステラ神奈川相模原の元選手、牛久保鈴子さん。
牛久保さんは、現役を引退され、現在は川崎フロンターレのスタッフとして新たなキャリアを歩んでいらっしゃいます。
ノジマステラ神奈川相模原と川崎フロンターレ。
どちらも弊社にとって大切なご縁のあるチームです。
そんな両チームを通じて牛久保さんの新たな挑戦を知ることができたことを、とてもうれしく感じています。
選手としてピッチに立つ姿から、今度はチームを支えるスタッフとして――。
新たな場所で挑戦を続ける牛久保さんのこれからを、私たちもパートナーとして応援していきたいと思います♪
これからもスポーツを通じて生まれるさまざまなご縁を大切にしながら、地域の皆さまと一緒に歩んでいけたらと思います。
こんにちは♪ハマショウトランスポート兵庫営業所の坂下です。
お盆休み直前、兵庫営業所はドライバーさんに協力してもらって、
事務所周りの掃除をしました。
暑い中での作業にもかかわらず、ドライバーの皆さんが積極的に協力してくれました!
「ここもやっておこう」と声を掛け合いながら、皆さん自ら動いてくれる姿がとても
頼もしかったです😊
そして、強い西日を浴び続けてボロボロになっていたブラインドも・・・
ロールスクリーンに付け替えて、事務所が明るくなりました✨
掃除も模様替えも無事に終わり、お陰様でお盆明けも気持ちよく仕事に取りかかる
ことができます。協力してくださったドライバーの皆さん、ありがとうございました!
お盆休みは、ゆっくりリフレッシュしてくださいね♪
こんにちは♪ハマショウトランスポート兵庫営業所の坂下です。
夏のハマショウの盛り上がる運行といえば、やっぱり鳥人間コンテストの機体運搬!
今年も待ちに待ったこの時がやってきたのですが、残念ながら本番当日、
風の影響で大会が中止😢
担当したドライバーさんが、写真と一緒にこんなコメントを送ってくれました😊
今回、初めて鳥人間コンテストの機体運搬に携わらせていただきました。
大学生の皆さんと一緒に行動し、ものづくりに真剣に取り組む姿勢や仲間と協力する
様子を見て、私自身も学生時代に戻ったような気持ちになりました。
私事ですが、3~4年前に軽貨物の仕事をしていた頃、小金井市を担当エリアとして
配達していました。当時は軽バンで走っていた道を、今回はトラックで走ることになり、
景色も違って見えて懐かしさを感じました。
本番当日は、風の影響で大会が中止となり、機体が飛ぶ姿を見ることはできませんでした。
学生の皆さんはもちろん、私も初めて現地で飛行を見ることを楽しみにしていたので、
とても残念でした。
また来年も運搬に携わる機会があれば、今度こそ大空を飛ぶ姿をこの目で見たいと思います。
若手ドライバーさんだからこそ感じる一体感があったのかもしれませんね。
今回、残念ながら機体が大空を飛ぶ姿を見ることはできませんでしたが、
運搬という仕事を通じて、学生の皆さんの熱い想いや、ものづくりにかける
情熱を間近で感じることができたのは、ドライバーさんにとっても貴重な
経験になったようです。
今回は強風という自然の力には勝てませんでしたが、一生懸命機体を作った学生の
皆さんにとっても、この経験がきっと次につながっていくことと思います。
学生の皆さん、そして関係者の方々、本当にお疲れさまでした!
来年の鳥人間コンテストも、今から楽しみにしています🛫✨
こんにちは♪ハマショウトランスポート兵庫営業所の坂下です。
渡辺くんから、川崎フロンターレの北海道キャンプに同行した際の現地レポートが
届きましたので、今回はその様子をご紹介します!
厳しい暑さが続く7月、チームは新たなシーズンに向け始動しました。
今回の舞台は、8年ぶりとなる北海道・七飯町。
2週間にわたるキャンプに、渡辺と、今回から見習いとして加わった根本さんが同行しました。
スタッフの皆さんに自己紹介を済ませたら、さっそくトラックへの積み込み作業がスタート。
荷台の隙間なくさまざまな形の荷物を積み込んでいく光景に、根本さんは
「想像以上だった・・・」と驚きの様子。
積み込みを終えたトラックは、交代で陸路を駆け抜け、青森から函館まではフェリーで移動。
無事に北海道へ上陸しました!
グラウンドやホテルでの荷降ろし任務を終えた後は、チームスタッフさんや七飯町の
スタッフの皆さんとの食事会に招待していただきました。
持ち前の明るいキャラクターを遺憾なく発揮した根本さんは、すぐに周囲と打ち解ける
ことに成功!
ちなみに、誰よりもたくさん食べていました(笑)
滞在中もスタッフさんの指示のもと、練習の準備を手伝いつつ、練習の様子を見守ったり
選手の名前と顔を一生懸命覚えたりと、充実した時間を過ごしました。
キャンプ最終日、行きよりも増えた荷物の量に悪戦苦闘しつつも、今回は根本さんが
主導となって積み込み作業を進行!無事にすべての任務を完了させることができました。
今回、根本さんが同行したのは本人の希望によるものでもあります。
普段から中型車や大型車に関するさまざまな業務を担っており、さらにその優れた人柄も
高く評価され、今回の抜擢につながりました。
今後もスポーツ関連の輸送を継続・発展させていくため、現場でしっかり対応できる
ドライバーの育成を進め、安全輸送のクオリティを高めていきます。
さらに対応できる幅を広げ、よりさまざまなスポーツの輸送をお手伝いできるよう
努めてまいります!
今回の北海道キャンプでも、長距離の移動や現地でのさまざまな対応など、
決して簡単な仕事ではありませんが、いつも責任感を持って丁寧に仕事に向き合って
くれる渡辺くん。
これからも持ち前の責任感と経験を活かし、後輩ドライバーを引っ張っていってくれる
ことを期待しています!
渡辺くん、そして根本さん、北海道キャンプお疲れさまでした🚛⚽
こんにちは♪
いつもは広報担当の坂下がブログをお届けしていますが、今回は特別編です!
社内でも指折りのノジマステラ神奈川相模原ファンである差間部長が、チームへの
熱い想いを込めて記事を書いてくださいました。
サポーターならではの視点も交えながら、今回のキャンプ輸送の様子をお届けします!
2025年から、チームカラーをまとったラッピングトラックでキャンプなどの荷物輸送を行い、
選手やスタッフの皆様が競技に集中できる環境づくりを物流の面から支えています。
ラッピングトラックによるキャンプの荷物輸送も、今年で2シーズン目。
担当ドライバーも昨年に引き続き同じドライバーが務め、安全第一で北見市まで荷物をお届けしました。
7月11日、神奈川県相模原市のクラブハウスでトレーニング機材や備品を積み込み、
北海道へ向けて出発しました。
青森県八戸港からフェリーで苫小牧港へ渡り、その後は北海道内を走行してキャンプ地・北見市へ。
長距離輸送となりましたが、予定どおり無事に到着しました。
7月13日から18日まで行われたトレーニングキャンプでは、2026/27シーズン開幕に向けて
選手たちが汗を流しました。クラブスタッフの皆様からご提供いただいた写真には、真剣な
表情でトレーニングに取り組む選手たちや、チームの一体感あふれる様子が写っており、
シーズンへの強い意気込みが感じられます。
キャンプ期間中にはトレーニングマッチも行われ、実戦形式でチームの連携を確認しながら、
開幕に向けて充実した時間を過ごされたようです。
キャンプ終了後の7月18日に北見市で荷物を積み込み、7月20日に神奈川県相模原市のクラブハウスへ
無事に荷降ろしを行い、今回の輸送も無事完了しました。
担当ドライバーより
2年連続で北見への輸送を担当したドライバーから、こんなコメントが届きました。
「二回目の北見で、北見の方々に『今年もよく来たね』と声をかけていただきました。
食事もステラの皆さんと楽しくご一緒させていただき、いろいろな方とお話しできて本当に
楽しかったです。8月から始まるシーズンも全力で応援したいと思います!」
また、現地の様子については、
「晴れの日もあれば小雨の日もありました。30℃になる日もありましたが、神奈川よりは
過ごしやすく感じました。」
とのことでした。
昨年に続き、北見の皆様に温かく迎えていただき、地域の皆様との交流も担当ドライバーにとって
思い出に残る時間となったようです。
いよいよ8月からはWEリーグ2026/27シーズンが開幕します。
当社はこれからも地域共創パートナーとして、物流を通じてノジマステラ神奈川相模原を支えながら、
一人のサポーターとしても選手・スタッフの皆様を応援してまいります。
今シーズンのさらなるご活躍を心より願っています!